第4回大会へのご参加ありがとうございました。

第4回大会は、2016年11月26~28日に行われ、盛況のうちに終えることができました。

3日間の延べ参加人数 約250名
会員の参加 44名(島外18名・島内26名)
ポスター発表 22件

audience

屋久島学ソサエティ会長として11月26~28日に開催された屋久島学ソサエティ第4回大会のお礼を申し上げます。

今回は、古居智子さんをコーディネータにして楠川在住の鎌田道隆さんと総合地球環境学研究所の王 智弘さんに基調講演をお願いした「ヤクスギのすべて(人文科学編)」と、手塚賢至さんをコーディネータにして宮之浦在住の山下大明さん、神戸大学の末次健司さん、佐賀大学の辻田有紀さん、九州大学の布施健吾さんに講演をお願いした「「屋久島低地照葉樹林の多様性とその保全-新種発見が相次ぐ菌従属栄養植物が明らかにする世界-」で、それぞれ密度の高い内容でした。コーディネータのおふたりとご講演をいただいた皆様方に、まず感謝を申し上げます。またエクスカーションも環境省事務所、屋久島町のご協力で、無事開催されました。重ねてお礼を申し上げます。

屋久島学ソサエティ事務局の手塚田津子さんには受付の方の手配など、こまごまとしたことまでたいへんお世話になりました。屋久島町環境政策課のみなさまにはいつもながら裏方として支えていただきました。編集理事の金井賢一さんのおかげで今回も「屋久島学第3号」発刊を大会前までに間に合わせていただきました(ページ数もアップして、すばらしい出来になりました)。金井さんにはテーマセッションの記録も担当していただきました。庶務理事の金谷整一さんには会計などの会務全般や当日の裏方をやっていただきました。篤くお礼を申し上げます。

また最後になりましたが、会場にお運びくださいました多くの会員、非会員のみなさまに感謝を申し上げます。どうもありがとうございました。

今後とも屋久島学ソサエティをよろしくお願い申し上げます。

屋久島学ソサエティ会長
湯本貴和

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