第8回大会 プログラム

12月12日(土)

8:30-   事務局での対応開始 
8:55-9:00 事務局 お知らせ・お願い

9:00-9:05 湯本貴和 (屋久島学ソサエティ会長) 開会の辞

9:05-9:10 まつばんだ受け継ぎ隊 まつばんだ

屋久島高校環境コース研究発表  要旨は こちら
 座長:中川正二郎・湯本貴和、進行:児玉活也

9:10-9:15 児玉活也 (屋久島高校) はじめに
9:15-9:25 市川明馬 (屋久島高校) ウミガメが多く上陸・産卵する謎を探る
9:25-9:35 岩川流那 (屋久島高校) 屋久島町のごみ分別問題を減らすためには
9:35-9:45 川越亘 (屋久島高校) ズーフィコス化石について
9:45-9:55 黒飛海太 (屋久島高校) 小杉谷に関するセミナーが与える影響について
9:55-10:05 塚田翔琉 (屋久島高校) ヤクシマカワゴロモについて
10:05-10:15 寺田雅 (屋久島高校) 屋久島民謡『まつばんだ』を後世に伝える方法
10:15-10:35 質疑応答

10:35-10:45 休憩

関高校 研究発表 要旨は こちら

座長:中川正二郎・湯本貴和、進行:林直樹
10:45-10:50 林直樹 (岐阜県立関高等学校)はじめに
10:50-11:00 関高校1 (岐阜県立関高等学校) 米粉を軸とした地産地消活動の取り組み
11:00-11:10 関高校2 (岐阜県立関高等学校) ヒトの子どもとチンパンジーのナッツ割り比較
11:10-11:20 質疑応答
11:20-11:30 湯本貴和 (京都大学・霊長類研究所) 講評

こんなことやってます1~屋久島での活動紹介 要旨は こちら
 座長:手塚賢至

11:30-11:32 手塚賢至 (屋久島照葉樹林ネットワーク) はじめに
11:32-11:42 中間弘 (屋久島高校) 屋久島産オキナワキノボリトカゲの取説
11:42-11:52 田中一巳 (屋久島町) 写真が語る「馬毛島」=人も動物も生き生き暮らした島
11:52-12:00 事務局からの案内など

12:00-13:15 休憩 (この時間に別室で理事会)

テーマセッション1「越境汚染物質・最前線としての屋久島」 要旨は こちら
 座長・進行:永淵修

13:15-13:45 篠塚賢一 (福岡工業大学環境科学研究所) 渓流水のN同位体比からみた硝酸性窒素の起源推定
13:45-14:15 永淵修 (福岡工業大学環境科学研究所) 屋久島に飛来する大気汚染物質による陸水・樹木への影響
14:15-14:45 質疑応答

14:45-14:55 休憩

一般口頭発表1 要旨は こちら
座長:小原比呂志(屋久島野外活動総合センター)

14:55-15:15 池山裕一郎 (佐賀大学・農学部) 屋久島のラン科植物は地表と樹上で共生菌が異なるのか?
15:15-15:35 松田裕之 (横浜国立大学) 状態空間モデルを用いたヤクシカの個体数推移とパラメータ推定
15:35-15:55 平木雅 (屋久島自然保護官事務所) 屋久島西部地域での自動撮影カメラ調査による哺乳動物相の把握
15:55-16:15 戸田恵美 屋久島、綾、只見のユネスコエコパークを比較して
16:15-16:35 服部志帆 (天理大学) 1950年代屋久島における野生動物と猟師の関係―川村俊蔵博士の野帳分析からわかったこと

16:35-16:40 事務局 事務局からのお知らせ

16:40-(予定のプログラムが終わり次第) オンライン懇親会
  詳しい操作方法はオンライン会議の中でアナウンスします。

12月13日(日)

8:30-   事務局での対応開始
8:55-9:00 事務局 お知らせ・お願い

9:00-9:30 総会

こんなことやっています2/京大・野生動物研究センター 共同利用研究会 要旨は こちら
 座長:杉浦秀樹

9:30-9:33 杉浦秀樹 (京都大学・野生動物研究センター) はじめに
9:33-9:43 中塚雅賀 (京都大学・理学研究科) 屋久島のニホンザル(Macaca fuscata yakui)における コドモの遊びの量の群間比較
9:43-9:53 大橋篤 (京都大学・理学研究科) 屋久島におけるサイズの異なる隣接群間でのオスの社会関係の比較
9:53-10:03 大坂桃子 (京都大学・アジア・アフリカ地域研究研究科) 屋久島におけるニホンザルの農作物被害

一般口頭発表2/京大・野生動物研究センター 共同利用研究会 要旨は こちら
 座長:杉浦秀樹

10:05-10:25 半谷吾郎 (京都大学・霊長類研究所) 屋久島のニホンザルの全島分布と管理への提言
10:25-10:35 休憩
10:35-10:55 持田浩治 (京都大学・野生動物研究センター) 屋久島で農業被害を軽減するためのヒヨドリ警報の開発
10:55-11:15 揚妻直樹 (北海道大学・北方生物圏フィールド科学センター) 屋久島西部・世界遺産地域で起きたヤクシカの減少:自然生態系による制御の可能性
11:15-11:35 林亮太 (日本工営株式会社) ウミガメの背中に生息する生き物たち
11:35-11:55 相場慎一郎 (北海道大学・地球環境科学研究院) 屋久島の森林の特徴:九州南部・奄美・沖縄との比較

11:55-13:00 休憩

テーマセッション2「屋久島の植物多様性:最新の研究成果から」 要旨は こちら
 座長・進行:矢原徹一

13:00-13:30 海老原淳 (国立科学博物館・植物研究部) 屋久島のシダ植物の多様性
13:30-14:00 末次健司 (神戸大学・理学部) 屋久島の従属栄養植物の多様性
14:00-14:30 奥山雄大 (国立科学博物館・植物研究部) チャルメルソウ属・カンアオイ属から見た屋久島
14:30-15:00 矢原徹一 (九州オープンユニバーシティ) 新たに発見された屋久島固有植物
15:00-15:10 休憩
15:10-16:00 討論

こんなことやっています3
座長・進行:金谷整一(森林総合研究所) 要旨は こちら
16:00-16:10 手塚賢至 (屋久島照葉樹林ネットワーク) 屋久島照葉樹林ネットワークからの報告
16:10-16:15 栗原洋介 (静岡大学) サルは森の壊し屋?:見逃されてきたサルと枯死木の関わり
16:15-16:25 田伏良幸 (京都大学・理学研究科) 体温調節が群れ内での凝集性、身体・音声コミュニケーションと群れの遊動に与える影響
16:25-16:35 早川卓志 (北海道大学・地球環境科学研究院) 屋久島のサル、シカ、イタチの同所的進化をゲノムから探る

16:35-16:40 手塚賢至 (屋久島学ソサエティ副会長) 閉会の辞
16:40-16:45 事務局 事務局からのアナウンス