第8回大会

今年の第8回大会は、新型コロナウイルス感染症防止のため、インターネットを使ったオンラインでの発表を中心に行います。屋久島の様々な分野の、調査や研究の話を聞くことができます。もちろん、その場で質問をすることもできます。皆さまのご参加をお待ちしております。

期日:2020年12月12月12日(土)~13日(日)

大会の形式
発表は「Zoom」というインターネット会議システムを用いて行います。Zoomの利用も含めて、参加料金はかかりませんが、通信料は参加者負担となります。今回は、口頭発表のみで、ポスター発表はありません。

●内容
・大会テーマセッション
「屋久島の植物相とその由来(仮題)」 オーガナイザー:矢原徹一(九州オープンユニバーシティ代表理事)
「越境汚染物質・最前線としての屋久島」オーガナイザー:永淵 修(福岡工業大学環境科学研究所)

会員による一般口頭発表
 現在、募集中です。詳細は追ってご連絡します。

・屋久島高校の生徒による口頭発表

●会場
 新型コロナウイルス感染予防のために、会場に大勢で集まることはしません。
 Zoomでの視聴が困難な方のために、会場で視聴も検討してきましたが、感染予防のため、見送りました。会場での視聴を予定されていた方にはお詫びもうしあげます。

●Zoomについて
Zoomはお使いのパソコンやスマートフォンなどに、あらかじめインストールしてください。インストールがお済みでない方は下記のサイトなどを参考に、インストールしてください。なお、有料のライセンスを取得する必要はありません(事務局で大会用に準備します)。

アプリインストール方法(PC版)
Macにインストールする方法
アプリインストール方法(iPhone版とAndroid版)

Zoomの会議室に入る際には「本名と所属」を入力して、表示してください。ニックネームなど、本名でない場合は、入室を許可しないことがあります(誰だか分かりませんので)。

複数の人が近くで視聴している場合や、複数のパソコンを使って同じものを視聴している場合、必ず、マイクを切る(ミュートにする)ようお願いします。また、スピーカ-から音を出すのは1台だけにしてください。(他のパソコンは、音量を0にするか、イヤホンをお使いください)。ハウリング(音がこだまのように反響すること)の原因になります。

参加申込と発表申込
 会員の方は、参加申込は必須ではありませんが、できるだけ申込フォームに記入していただくようお願いします。
 会員以外の方、発表を希望される方は、参加申込または発表申込をしてください。なお、発表ができるのは、正会員または学生会員です。

参加申込はこちらのページからお願いします
発表申込はこちら のページからお願いします

●主催・共催
主催:屋久島学ソサエティ
共催:屋久島町、京都大学野生動物研究センター、公益財団法人屋久島環境文化財団、京都大学PWSリーディング大学院