第8回大会

開催予定日

2020年12月12月12日(土)~13日(日)を中心に行います。会場は未定です。

2020年度屋久島学ソサエティ第8回大会の準備を始めました。

2020年5月18日の理事会で、今年度の大会について相談しました。

大会の形式

  • 12月の時点での新型コロナウイルスの状況は予想ができませんが、現時点では例年通りの大会を実施すべく、準備をおこないます。
  • 島外から来訪するのが難しくても、島内において島内住民が集まれる状況なら、島外からの参加のみをオンラインとすることも検討します(ハイブリッド形式)。島内で島内住民も集まれない状況でも、すべてをオンラインで実施することも検討します。
  • オンラインでも、テーマセッションの口頭発表と、一般のポスター発表は可能だと考えています。
  • 9月末〜10月ごろに理事会を開催し、状況を判断して開催形式を確定する予定です。

大会テーマセッション

以下の企画を考えています。お楽しみに。

  • 「越境汚染物質・最前線としての屋久島(仮題)」(オーガナイザー:永淵 修さん)
  • 「口永良部島の生き物(仮題)」(オーガナイザー:手塚賢至さん)
  • 「屋久島の植物相とその由来(仮題)」(オーガナイザー:矢原徹一さん)
  • ミニセッション+写真展「ウイルソンの屋久島での足跡を訪ねて(仮題)」(オーガナイザー:古居智子さん)